産学連携のプロジェクト

早稲田大学と行っている産学連携プロジェクトの報告書が完成し、本日、提出してきました。
内容は、次世代住宅地モデルの設計提案です。
今年度は国内のさまざまな先進的事例を見学研究し、頭の中がだいぶバージョンアップされた気がします。
住人同士が交流できる広い軒下空間や路地を集合住宅に取り込んだ例、使うヒトがカスタマイズする空間を取り入れた例など、興味深い発見がいろいろとありました。
リモートワークの導入により郊外型住宅地が再認識されていることもあり、郊外における多様なライフスタイルを持った人びとの新たな住まい方に可能性を感じます。

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